「1歳の誕生日、何をしたらいいんだろう?」
そう悩んで調べていると、よく出てくるのが「ファーストアート」です。
でも正直、最初は
「赤ちゃんにアートってできるの?」
と半信半疑でした。
実際にやってみると、想像以上におしゃれな作品が完成してびっくり。
キャンバスをペチペチする姿もとても可愛く、動画にも思い出として残せました。
ファーストアートは、準備さえしっかりすれば誰でも簡単におしゃれな記念品が作れます。
この記事では、実際にやってみて感じた
- 準備のポイント
- 色選びのコツ
- 失敗しやすい注意点
をわかりやすくまとめています。
「何を準備すればいい?」
「色の組み合わせで失敗したくない…」
そんな方の参考になれば嬉しいです。

こんなふうに仕上がります。
「1歳の誕生日、何をしよう?」と悩んでいる方は、
こちらの記事も参考にしてみてください。
👉(1歳誕生日の準備・やることまとめ記事)
ファーストアートの準備リスト
今回、実際に使った材料はこちらです。
わが家は「世界堂オンライン」で購入しましたが、楽天やAmazonでも購入できます。

■キャンバス
小さめサイズ(S0〜S1)がおすすめ
(1歳の手形にちょうどよく、飾りやすいサイズ感)
👉楽天でチェックする
■アクリル絵の具(リキテックス)
発色がよく、おしゃれに仕上がるのでおすすめ
👉楽天でチェックする
■ジェルメディウム
絵の具に混ぜて、ひび割れ防止と立体感UP
■ネームプレート
名前や日付を入れると、一気に“作品感”が出ておすすめ
◾️その他(100均でOK)
- 重曹(ファーストアートの立体感UP)
- 紙コップ(絵の具を混ぜる用)
- 使い捨てスプーン(絵の具を混ぜてキャンバスに乗せる用)
- ジップロック(キャンバスが入るサイズ)
ファーストアートの色選びのコツ|バースデーカラー
ファーストアートの色選びに迷ったら、
「バースデーカラー」を取り入れるのがおすすめです。
生まれた日にちごとに決まっているカラーで、
特別感のある、意味のある作品に仕上がります。
わが家はバースデーカラーで3色にしました。
色に悩んでいたときに「バースデーカラー」というものを知り、
試しに家族3人分を調べてみました。
すると、意外とバランスのいい組み合わせに。
そこで今回は
👉家族3人それぞれのバースデーカラーの3色
で作ることにしました。
白は入れる?入れない?
ファーストアートでは、
白を入れると全体がなじみやすくなると言われています。
ただ、わが家の場合は
- 息子&夫 → 淡めカラー
- 私 → はっきりしたカラー
という組み合わせだったため、
あえて白は入れずに3色のみで作成しました。
結果的に、色にメリハリが出て
とてもバランスよく仕上がりました◎
色選びに迷ったらこの組み合わせ
「どう選べばいいかわからない…」という方は
👉3色+白の組み合わせが失敗しにくくおすすめです。
- まとまりやすい
- おしゃれに見えやすい
- 初心者でもバランスが取りやすい
ファーストアートのやり方【初心者でも失敗しない手順】
ファーストアートは、手順さえ押さえれば初めてでも簡単におしゃれに仕上がります。
①絵の具・メディウム・重曹を混ぜる
絵の具:メディウム:重曹=2:2:1の割合で混ぜます。
👉わが家の場合
- ベージュ、グリーン → 1本使い切り
- マゼンダ → 半分ほど使用
②キャンバスに絵の具をのせる
キャンバスにバランスを見ながら絵の具をのせます。
👉わが家は
グリーン > ベージュ > マゼンダ
の順で多めに配置しました
③ジップロックに入れる
キャンバスをそっとジップロックに入れます。
👉ここでなるべく袋に付かないように注意
④あとは自由にペタペタ!
あとはお子さんにお任せでOK!
ペチペチする姿もとても可愛く、いい思い出になります。
⑤ビニールをはがす
全体に絵の具が広がったら、
ジップロックの端を少し切って、上に持ち上げながらはがします。
👉多少白いところがあってもそのままでOK!
⑥2〜3日乾かして完成
しっかり乾かしたら完成です!

実際にやってみた感想|良かった点・大変だった点
良かった点
・想像以上におしゃれに出来上がってインテリアとしても◎
・ネームプレートのおかげでさらに特別感UP
大変だった点
・近い色を絵の具で探すのに苦労した
・息子が思いの外ペタペタしてくれなくて苦労

ファーストアートの注意点・失敗しないコツ
実際にやってみて感じた、
ファーストアートで失敗しやすいポイントと対策をまとめました。
ネームプレートは事前に貼る位置を決めておく
わが家はクリアのネームプレートを使用しましたが、
立体感を出してしまったことで、あとから貼りにくくなってしまいました。
▶︎対策
- ネームプレートを貼るところを決めて、絵の具を少なめにしておく
- もしくはゴールドなど透けないプレートを選ぶ
ちなみにわが家は少し浮いた状態になりましたが、
完成してみるとそこまで気になりませんでした◎
絵の具は思っているより多めでOK
多めに乗せたつもりだったのですが、
結果的に角に白いキャンバスが残ってしまいました。
▶︎対策
- 18×18cmくらいならメインカラーは1本使い切るくらいでもOK
- しっかり量をのせた方が、きれいに広がります
とはいえ、少し白が残っても
それも“味”としていい感じに仕上がります。
まとめ|ファーストアートはやってよかった
ファーストアートは、準備さえしっかりすれば、誰でも簡単におしゃれな記念品を作ることができます。
実際にやってみて、
よかった点
- 想像以上におしゃれに仕上がった
- ネームプレートで特別感が出た
大変だった点
- 色選びに少し悩んだ
- 思ったよりペタペタしてくれず苦労した
とはいえ、それも含めていい思い出になりました。
1歳の今だからこそ、貴重な記念になるので、ぜひ挑戦してみてください。
1歳の誕生日準備については、こちらの記事でまとめています。
👉1歳誕生日準備まとめ
また、ファーストアート以外のアイディアも知りたい方は▼
👉おうちフォトのまとめ(執筆中)
👉スマッシュケーキのまとめ(執筆中)


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