はじめに|育休で収入が減り家計見直しを決意
今回は、2026年1月の0歳児がいる3人家族のリアルな家計簿を公開します。
「赤ちゃん1人増えたくらいじゃ家計はそれほど変わらないでしょ」と出産前は本気で思っていました。しかし、実際に出産・育休を経験してみると、貯金は想像以上のスピードで減少。
収入が減る一方で支出は増え、「このままで大丈夫かな?」と不安を感じるようになりました。
そこで今回、家計の現状を把握するために、1ヶ月の支出をすべて記録してみることにしました。
この記事では、
- 0歳児がいる家庭はどれくらいお金がかかるのか
- 育休中のリアルな生活費
- 家計見直しの進め方
を詳しく紹介していきます。
これから家計管理を頑張りたい方や、同じ子育て世帯の方の参考に少しでもなればうれしいです。
わが家の家族構成と収入状況
わが家についてご紹介します。
- 夫40代、妻30代、0歳児の3人家族
- 月の手取りは約35万(妻育休前)
- 現在は妻育休中のため収入減
- 夫は収入アップを目指して転職活動中
地方の田舎暮らしで、現在は築古の賃貸マンションに住んでいます。自動車が必須の地域のため、車は2台所有しています。
【2026年1月】3人家族の支出内訳
2026年1月の支出は合計351,554円でした。
| 項目 | 金額 |
| 食費 | 54,390円 |
| 外食費 | 17,529円 |
| 日用品 | 14,197円 |
| 子ども費 | 27,479円 |
| 交際費 | 4,830円 |
| その他 | 49,957円 |
| 水道光熱費 | 20,320円 |
| 固定費 | 162,852円 |
| 合計 | 351,554円 |
こうして数字にしてみると、手取り収入に対してやや使いすぎた月となりました。
固定費の内訳はこんな感じ。
| 固定費内訳 | 金額 |
| 家賃 | 86,000円 |
| 保険 | 15,888円 |
| 通信費 | 14,522円 |
| サブスク | 1,442円 |
| 車のリース代 | 30,000円 |
| 車買取の積立分 | 15,000円 |
| 合計 | 162,852円 |
固定費だけでこの金額…。改めてみると負担の大きさを感じます。
特に通信費やサブスクは見直しの余地がありそうなので、今後検討していきたいと思います。
1月の振り返り|赤ちゃんがいるとお金はこうなる
今月は「外食費」がやや多めの月となりました。年末年始に旅行をしたのですが、その疲れや余韻から外食やテイクアウトが増えてしまったことが原因だと思います。2月は大きなイベントはないので、なるべく自炊をして外食費を減らしたいです。
子ども費はオムツやベビーフード、粉ミルク、赤ちゃん用洗剤などの費用です。想像以上の出費に驚きました。ここを減らすことは難しいため、ほかの項目で工夫していく必要があると改めて実感しました。
これからの目標
わが家のお金に関しての大きな目標は、
「子どもにやりたいことをお金のせいで諦めたり、我慢させないこと」
「自分が親にしてもらったことを、自分の子どもにもしてあげること」
この2つです。
この大きな目標に少しずつでも近づけるように、2月の目標を立ててみました。
- 食費を50,000円以内
- 外食費を10,000円以内
- 通信費の見直し
まだ収入や貯金に余裕があるわけではありませんが、だからこそ今からしっかり家計を整えていきたいと思っています。
まとめ|無理なく続けるのが大切
今回は2026年1月の家計簿を振り返ってみました。正直、想像以上の出費に驚きましたが、育休中の今は収入が減る時期だと割り切って、これからは家計管理にしっかり力を入れていきたいと思っています。
家計簿は過去にも何度かトライして途中で挫折しているので、今回こそはこのブログとともに続けていきたいです。節約も無理をすると続かないので、わが家にちょうどいい塩梅を見つけていけたらと思っています。
家計が心配だな…と不安になっている育休中の方や、これから出産予定の方の少しでも参考になったらうれしいです。そして、わが家と一緒に家計管理を頑張ってくれたら、さらに励みになります。子どものため、家族のため、自分のためにも、頑張りましょうね😊


コメント