【体験レポ】生後10ヶ月の赤ちゃん連れでジブリパークへ!回り方とポイントまとめ

旅行

はじめに

生後10ヶ月の息子を連れてジブリパークへ行ってきました。1月の真冬という季節、しかも初めてのジブリパークということで不安もありましたが、思いっきり楽しめました!

ただし実際に行ってみると、
「抱っこ要員は2人以上いた方がラク」
「ベビーカーは必須」
など、事前に知っておくと助かるポイントもたくさん。

この記事では生後10ヶ月の赤ちゃん連れで実際に回ったスケジュールや感じたポイントなどを詳しくご紹介します。体験レポとともにご紹介するので、少しでも参考になるとうれしいです。

赤ちゃん連れジブリパークのポイントまとめ

実際に行って感じた、生後10ヶ月の赤ちゃん連れジブリパークのポイントをまとめました。これから行く予定の方はぜひチェックしてみてください。

これから体験レポと合わせて詳しく解説していきます。

ジブリパークのチケット予約方法と駐車場情報

チケット予約方法

ジブリパークの有料エリアは完全予約制のため、事前にチケットを購入する必要があります。私はBoo-Wooチケットというサイトで購入しました。チケットは取りたい月の2ヶ月前の10日14:00〜発売開始です。

例:1月のチケットは11月10日14:00〜

Boo-Wooチケットで事前にアカウント登録などを済ませて14:00にサイトへ入りました。「ご案内中」の画面になり、実際にチケット購入できたのは約1時間後の15:00頃。その間スマホはそのまま放置して家事などをしていました。

※忘れないようにアラームをかけた方が安心ですね。

まだまだ日にちは空いていましたが、セット券は人気なため早めに購入するのが安心です。購入したチケットは「大さんぽ券スタンダード」
このチケットを選んだ理由は、

  • 1日ですべてのエリアを回るのは難しいと判断
  • 大倉庫と魔女の谷をメインで回りたい

と考えたためです。

結果、このチケットにして大正解でした!

小さい子供連れでも無理なく回ることができました。エリアを絞っても時間が足りないくらいで、また次回のお楽しみにしたところもあります。

ジブリパークのチケットは種類がいくつかあるので、簡単にまとめておきます。

大さんぽ券プレミアム:全てのエリアに入場可能
(平日→大人¥7,300、4歳〜小学生¥3,650、土日休→大人¥7,800・4歳〜小学生¥3,950)

大さんぽ券スタンダード:ジブリの大倉庫、もののけの里、魔女の谷に入場可能
(平日→大人¥3,300・4歳〜小学生¥1,650、土日休→大人¥3,800・4歳〜小学生¥1,900)

チケットは日にち指定の予約制で、ジブリの大倉庫は9:00から1時間ごとに入場時間が選べます。

※そのほか、各エリア単体のチケットがあります。
※料金は変更になる可能性がありますので、公式サイトをご確認ください。

私はジブリの大倉庫の入場時間を13:00にしましたが、9:00を選んで大倉庫を満喫してから他のエリアを回るというプランも効率は良いと感じます!

駐車場情報

ジブリパークには専用駐車場がないため、「公共交通機関でお越しください」と案内されています。今回は、赤ちゃん連れだったため、モリコロパークの駐車場を利用しました。平日の10時半頃はまだ駐車場は空いており、近いところに停められました。

ジブリパークの入り口まで歩いて距離があるため、防寒しっかり&ベビーカーで向かいました!

生後10ヶ月赤ちゃん連れの回り方・当日スケジュール

今回は「魔女の谷→もののけの里→お昼→ジブリの大倉庫→魔女の谷(ハウルの城)」という順番で回りました。

魔女の谷

『アーニャと魔女』のベラ・ガーヤをイメージした「魔女の口」が入り口になっています。

入場券を見せてすぐのところで「カエル焼き」が売っていたため、まず購入。近くに座って食べられそうな場所がなかったため先へ進み、座れる場所を探しました。

ジブリパーク内は日陰や風よけができて、座ることのできる場所が少ないため、小さい子ども連れの方は注意です。ベビーカーがあったほうが安心。

寒い日に、ホカホカでとろとろのチョコとあんこがおいしいカエル焼きが沁みました。チョコレートがこぼれ落ちそうなくらい入っていて幸せでした。

次は、『ハウルと動く城』のカブとハウルの城をバックに写真が撮れるスポットへ。ここでは15分ほど並びました。並んでいる途中から、ベビーカーNGになるため、スタッフの方が声をかけてくれて抱っこ紐を装着。ベビーカーは近くの置き場所を案内してくれました。

ジブリパーク内はベビーカーNGなところも多く、抱っこ紐とベビーカーを行き来するのが少し面倒でした。

ベビーカー置き場は各所に用意されていて、スタッフさんが案内してくれるので安心です。しかし、常に人の目があるわけではなさそうなので、貴重品などは注意

『ハウルの動く城』が好きな私は大興奮でした。

ジブリパークでは、スタッフさんは写真を撮るお手伝いができないルールだそうです

そのため、前後の人で交代で撮り合っていました。どこのエリアでもお客さん同士で交代で撮り合っていてほっこりします。

12:00頃にハウルの城の当日入場券を買いに行くと、16:00からの整理券をもらいました。

その後、ハッター帽子店へ。並ばずに入ることができました
オリジナルのキャンディー缶や帽子、キーホルダーなどが置いてあり、どれもかわいくて欲しくなります。キャンディー缶はすでに1種類完売していて、お目当てのものがある場合は早めに行った方が安心です。

再入場用のスタンプを手の甲に押してもらい、もののけの里へ。

もののけの里

魔女の谷から徒歩10分弱で「もののけの里」へ。

まず見えてきたのがアシタカの故郷の村で出てくる「見張り台」です。もののけの世界だ〜!ととてもワクワクしました。

「もののけの里」の入り口を入ると、右側に石でできた巨大な乙事主さまと祟り神のオブジェが!乙事主さまは滑り台になっていて、小学生以下のお子様限定で楽しめます。進んだ先にはタタラ場があり、五平餅作り体験もできるそうです。

入り口の左側には「休憩処」というショップがあります。ここには、サンやアシタカの被り物など、もののけの里にちなんだオリジナル商品が置いてあります。

「もののけの里」は外で楽しむところが多かったので、防寒対策は万全にして向かうのがおすすめです。

お昼ご飯

ジブリパーク内のレストランに並ぶのは難しいと判断して、「ジブリの大倉庫」近くのモスバーガーのキッチンカーでお昼ご飯を調達しました。キッチンカーの隣に「三日月休憩所」があり、そこで離乳食もあげることに。外はとても寒かったので、室内で食べることができて良かったです

席数は少なめで空くまで少し待ちましたが、食べたらすぐに移動する方が多く、すぐに座れました。平日だったこともあり、回転が早かったです。

授乳室や調乳用のお湯、おむつ交換台もありました

季節によっては、外のテーブルや広い芝生の上で食べるのもおすすめです。

ジブリの大倉庫

13:00からのチケットで、お昼ご飯の時間もあり13:45頃に行きました。大倉庫内はベビーカーNGなため、入り口でベビーカーを預けて抱っこ紐でいざ入場!まずインフォメーションに行き、ジブリパークのマップを手に入れました。

インフォメーション横にベビールームがあり、おむつ交換台・授乳室・調乳用のお湯もありました。

どこもかしこもジブリの世界で、感動しながら、まずはカオナシと写真を撮るための列にならびました。50分ほど並びましたが、息子はなんとかグズらずにいてくれました。すれ違う若者や外国人の方が、手を振ってくれたり、ヒンの人形でいないいないばあをしてくれたり、その優しさが心に沁みました。

やっとカオナシとご対面して、「なりきり名場面展」を満喫。特に「もののけ姫」のシシ神さまの頭を返すシーンの展示には興奮しました!

その後、オリオン座で16分のショートムービーを観ることに。ここでもグズらないか心配でしたが、16分間じっと集中して画面を観ていてくれました。赤ちゃん連れでも案外楽しめるのだと驚きました。

大人が乗れるネコバスや巨神兵、偽の館長室にいる湯婆婆など見て回り、ジブリの世界を堪能しました。「ジブリの大倉庫」では、子どものみが入れるエリアや子どものみ挑戦できるゲームなどがあります。息子がもう少し大きくなったらまた訪れたいと思います。

大倉庫内の「冒険飛行団」というショップは人が多く、通路もそれほど広くないため、抱っこ紐でゆっくり見て回るのは少し大変だと感じました。買うものを事前に決めておいた方が時間短縮にもなり、楽かもしれません。レジは並んでいましたが、回転が早くそれほど待ちませんでした。

まだまだ見たいところがありましたが、「ハウルの城」の整理券の時間が迫っていたため、「ジブリの大倉庫」を後にしました。

魔女の谷(ハウルの城・13人の魔女団)

16:00の整理券を持って「魔女の谷」の「ハウルの城」へ。当日券は1,000円で、電子マネーやQRコード決済も使えました。

「ハウルの城」もベビーカーNGのためベビーカーは預けて抱っこ紐へ。入り口で、「城内は狭いので、リュックは前にして進んでください。」と案内されました。確かに狭いところが多く抱っこ紐だと気をつけて通らないといけない場面もありました。

映画と変わらぬクオリティのお城に大興奮のまま中へ。カルシファーのいる炉や、卵とベーコンが乗ったお皿など映画そのままの世界で終始ウキウキでした。そのほか、マルクルの部屋やハウルの寝室も再現されていて見どころがたくさん。

スタッフさんに「見どころはどこですか」と聞くと「ここにカルシファーがいる。」など詳しく教えてくれることもあるそうです。

「ハウルの城」を満喫し、16時半頃に「13人の魔女団」というショップへ向かうと、すぐに入れました。人が少なかったため、ベビーカーでゆっくり見ることができ、うれしかったです。

反省点

実際に生後10ヶ月の赤ちゃん連れでジブリパークを回ってみて感じた反省点を紹介します。

  • 「ジブリの大倉庫」は午後からではすべて回れなかったので早めの時間の入場が安心
  • カオナシと写真を撮るのに50分ほど並んだので、ここを並ばないという選択もあり
  • 真冬・真夏はそれぞれ対策を万全にしないと危険
  • 子どもはもう少し大きくなったら一緒に楽しめそう
  • 抱っこ要員が2人以上いると楽

子どもが歩けるようになったら、またぜひ行きたいです!

小さい子連れの場合は「大さんぽ券スタンダード」で十分楽しめると思います。「ジブリの大倉庫」だけ購入して、時間が余れば無料で入れるエリアの「猫の城遊具」で遊ぶというプランでも十分楽しめそうです。(「猫の城遊具」は平日は無料、土日祝は有料です!)

ジブリパークで実際にかかった費用

今回は大人2人+生後10ヶ月の赤ちゃん1人でジブリパークに行きました。友人とは別会計だったため、ここでは私(大人1人分)にかかった費用のみをまとめています。

今回のジブリパーク費用内訳

  • チケット代:3,300円+システム利用料220円
  • ハウルの城入場券:1,000円
  • 食べ物:カエル焼き1,000円・モスポテト330円・自販機でお茶170円
  • 駐車場:500円

 ※大人1人分の料金です。

 合計:6,520円

テーマパークにしては控えめな金額でとても楽しめたと感じています。一緒に行った友人はお土産を買い込んでいましたが、荷物が増えるのがつらくて私は断念しました。各ショップのショッパーもかわいく、次回は抱っこ要員を増やし、買うものも決めて挑みたいと思います!

まとめ

生後10ヶ月の赤ちゃん連れでも、ポイントを押さえておけばジブリパークもしっかり楽しめました。

今回実際に行ってみて感じたポイントはこちらです。

  • ベビーカーは必須
  • 抱っこ紐も必須
  • 暑さ&寒さ対策は万全に
  • お土産は事前リサーチがおすすめ
  • 抱っこ要員は2人以上いると安心

わが家は抱っこ要員が自分1人で想像以上に大変だったため、次回はもう1人抱っこ要員を連れて行こうと思っています。

大人が楽しめたのはもちろんですが、生後10ヶ月の赤ちゃんも周りの景色や音に興味津々でとても良い刺激になっている様子でした。

これからジブリパークへ子連れで行く予定の方や、行こうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。ぜひジブリパークで素敵な思い出を作ってきてくださいね。

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