【愛知・東山動物園】0歳児でも楽しめる?8ヶ月と11ヶ月で行ってわかった反応の違い

旅行

0歳児と東山動物園へ|8ヶ月と11ヶ月の違い

東山動物園に0歳児を連れて行っても楽しめるのでしょうか?「まだ早いかな」「何ヶ月からなら反応がある?」と迷ってしまいますよね。

結論から言うと、東山動物園は10ヶ月以降なら反応も増え、より楽しめると感じました。

わが家は、生後8ヶ月と11ヶ月のときに東山動物園を訪れました。正直、8ヶ月のときは息子よりも親が楽しんでいた印象でしたが、11ヶ月では息子自身が楽しんでいる様子がはっきりとわかりました。

月齢によってこんなに違うんだ…と感じたリアルな体験談をまとめます。

※わが家の息子は成長ゆっくりめなタイプです。同じ月齢でも個人差があり、感じ方はさまざまだと思いますが、ひとつの体験談として読んでいただけたらうれしいです。

東山動物園の基本情報

まずは東山動植物園の基本情報をご紹介します。

【開園時間】
午前9時〜午後4時50分(入園及び入園券の発売は午後4時30分まで)
【休園日】
毎週月曜休園・年末年始(12月29日〜1月1日)
※月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日が休園日
【入園料】
大人(高校生以上)500円・中学生以下は無料

駐車場はいくつかありますが、休日は早い時間に満車になることが多いです。わが家は、比較的動物園入り口から近く、停められる台数の多い「新池駐車場」を目指して向かいました。11時前にはほぼ満車になっていたため、10時半までには駐車場に到着することをおすすめします。

※開園時間や料金など変更になる場合もあるので、詳しくは東山動物園公式HPをご確認ください。

【8ヶ月】行ったときの様子

動物への反応は?

 動物はほとんど見えてない様子で、アシカが大きい声で鳴いているのには反応していました。動物よりも、ベビーカーのベルトやリュックの紐の方が興味津々…「あ、まだ動物園は早かったかも?」と少し感じました。この時期は「動物を見に来た」というよりも、外出を楽しむ感覚に近かったです。

お昼ご飯はどうした? 

東山動物園内の「ゾアシスイースト」というフードコートに行きました。平日だったのでわりと空いており、暖かかったので、外のテーブル席で食べました。息子はベビーカーに座らせて食べたのですが、環境が違うからか離乳食もミルクも完食せず。いつもはたくさん食べるので少し心配になりました。

昼寝はどうした? 

14時頃にベビーカーで2時間ほど寝てくれたので、友人とカフェでゆっくりお茶しました。東山動物園内の「メゾン・ド・ヴェール」というお店は少し狭いですが、ベビーカーでも入ることができ、ゆっくりできました。

正直な感想は?

子どもよりも、大人の方が楽しんだと思います。たくさん歩いて、ママ友とも話せて、とてもリフレッシュになりました。

【11ヶ月】再訪!変化はあった?

8ヶ月のときとは明らかに反応が違い、子どもも楽しそうでした。

動物への反応は? 

大きい動物や色がハッキリしている動物は見えているようで、目で追っていました。抱っこされている間も、明らかにテンションが高く、足をバタバタさせて楽しそうでした。あまりの喜びようにこちらもにっこり。

お昼ご飯はどうした? 

今回も東山動物園内にある「ゾアシスイースト」へ行きました。祝日だったためテーブル席が空いておらず、待っていてもなかなか空きそうになかったので、近くのベンチで食べることに。(このベンチも空くまで少し待ちました。)

息子はベビーカーで食べてもらいましたが、離乳食もミルクも完食してくれて一安心でした。
注文はモバイルオーダーで頼めるため、長い列に並ぶ必要がなく、子連れにはありがたかったです。

昼寝はどうした? 

今回も14時頃からベビーカーで寝てくれたので、ゆっくり動物園を見てまわりました。

モノレールに乗ってみた! 

園内を走るモノレール「スカイビュートレイン」に乗ってみたら、生後11ヶ月でも大興奮だったのでおすすめです。

 ▶ 東山動物園モノレール「スカイビュートレイン」とは?

動物園と植物園をつなぐモノレールで、園内をゆっくり走るので、小さい子でも楽しめます。正門近くから植物園までの片道だけ乗って、動物を見ながら歩いて正門に戻ってくるというルートもおすすめです。

【運行時間】
午前9時〜午後4時20分
【料金】
大人(中学生から):片道360円・1周600円、子ども(3歳から):片道120円・1周240円

※運行時間や料金など変更になる場合もあるので、詳しくは東山動物園公式HPをご確認ください。

⚠️ベビーカーは折りたたみが必要です。

動物への反応やモノレールに乗ってみて、今回の東山動物園は「連れてきてよかった」と心から思えました。

ベビーカー?抱っこ紐?リアルな持ち物事情

ベビーカーと抱っこ紐は必要?

やっぱりどちらもあると楽

▶︎ベビーカー
お昼寝やお昼ご飯のときに大活躍。ただし、スロープが遠かったり、エレベーターが1台しかなくて並んだりと大変な場面もありました。

▶︎抱っこ紐
動物園内を歩くのは抱っこ紐の方が動物がよく見えておすすめです。

▶︎ヒップシート
わが家では11ヶ月のときはヒップシートで行きました。抱っこの向きがすぐに変えられて自由度が高くて親も子もよかったです。
⚠️ただし両手がふさがるので、ベビーカーを押してくれる人が必要。

そのほか持っていくといいものある?

▶︎レジャーシート
暖かい日にはレジャーシートを敷いて外で食べている人も多いです。
祝日に行ったときは、室内も外もテーブル席には座れず、席が空くのを待っている人も多数だったのでテーブル席は諦めました。結局、外にあったベンチが、少し待っていたら空いたのでそこで食べました。休日は特に飲食スペースが混雑するため、レジャーシートがあると安心です。

8ヶ月と11ヶ月の比較まとめ

8ヶ月11ヶ月
動物への反応ほぼ興味なさそう・音には反応しっかり目で追う・テンション高い
楽しんでいる様子親メイン本人も楽しそう
親の満足度リフレッシュできた連れてきてよかった
おすすめ度△お散歩感覚なら◎⚪︎親子で楽しめる

結論:東山動物園は10ヶ月以降からがより楽しめる

8ヶ月でもお散歩気分で十分楽しめましたが、動物への反応がしっかり見られたのは11ヶ月のときでした。

「まだ早いかな?」と迷っているなら、10ヶ月以降だとより楽しめる可能性が高いと感じます。

結論:何ヶ月がおすすめ?

10ヶ月以降だと子どもの反応もありより楽しめると感じました。それ以前でも、お散歩したり、写真を撮ったり、思い出作りには最高な場所です。

※認識力などには個人差があるため、基本的に成長ゆっくりめなわが子の様子をみての感想です。

これから行く人へのアドバイス

実際に行ってみて感じた、これから東山動物園に行く方へのちょっとしたアドバイスをまとめました。

◾️持ち物
園内にはベンチやテーブル席がたくさんありますが、混んでいる日もあるのでレジャーシートがあると休憩やご飯のときに便利です。また、ベビーカーを押してくれる人がいるならヒップシートもあると、子どもも動物がさらに見やすいと感じました。

◾️滞在時間の目安
園内はとても広いので、全部を見ようとするとかなり時間がかかります。わが家は大きめの動物を中心に回って、お昼ご飯も食べて4〜5時間ほど滞在しました。小さなお子さん連れの場合は、見たい動物をある程度決めておくと回りやすいと思います。

◾️おすすめスポット
園内を走るモノレールの「東山スカイビュートレイン」は、移動しながら園内の景色を楽しめるのでおすすめです。小さい子でも乗ることができるのでちょっとしたアトラクション感覚で楽しめるのも良かったポイントです。

東山動物園はとても広く、動物の種類の多いので、子どもとゆっくり楽しめる動物園でした。これから行く方の参考になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました